2026年4月9日木曜日

日本在世フランシスコ会 全国兄弟会の第15期評議員が選出されました

    2026年3月28日~30日、神奈川県のレクトーレ葉山 湘南国際村で開催。

 選挙のための全国会議が、国際兄弟会副総長メアリー・T・ストロナックと、証人として国際兄弟会霊的補佐トマス神父OFM(Cap)は来日がかなわず、代行で長谷川潤神父OFMを迎え、第15期の全国評議員選挙が行われた。
 選挙は国際議長団メアリー副総長によって、会長、副会長、事務長、養成責任者、財務担当者、活性化担当評議員、広報担当評議員、会計監査2名の順で行われ順調に進み一人ひとりが聖フランシスコの名によって認証された。新会長には3度目となる竹田文彦兄が選ばれ、「聖フランシスコの帰天800周年」である「聖フランシスコ年 特別聖年」を機に新メンバー3年間の奉仕活動が進んでゆくこととなった。


       新しく選ばれた
       ・常任評議員(7名)

         会 長:竹田文彦兄(関西地区)
         副会長:菅野成之兄(北陸地区)
         事務長:服部恭子姉(関西地区)
         養成責任者:藤田重和兄(南関東地区)
         財務担当者:寺田康子姉(関西地区)
         評議員
          活性化担当:小林明代姉(南関東地区)
          広報担当 :深堀範人兄(西九州地区)

        ・国際評議員:竹田文彦兄

        ・会計監査(2名):木村淑子姉(南関東地区)、岡本みどり姉(関西地区)

        写真は選挙会議に出席された方々のみ(レクトーレ葉山 湘南国際村にて)

    左から 赤尾満治師(OFMconv)、副総長メアリー・T・ストロナック、深堀範人、藤田重和、           竹田文彦、菅野成之、服部恭子、岡本みどり、長谷川潤師(OFM)


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